
【保存版】性格のいい犬の特徴とは?優しい犬種ランキングTOP5
【目次】
- ・■性格がいい犬に共通する5つの特徴とは?
- ・性格がいい犬の特徴①人に対して攻撃性がない
- ・性格がいい犬の特徴②他の犬とも穏やかに接する
- ・性格がいい犬の特徴③落ち着きがあり、無駄吠えが少ない
- ・性格がいい犬の特徴④飼い主の気持ちをよく察する
- ・性格がいい犬の特徴⑤学習意欲があり、しつけが入りやすい
- ・■性格が優しい犬種ランキングTOP5
- ・性格が優しい犬種ランキング1位:ゴールデン・レトリバー
- ・性格が優しい犬種ランキング2位:ラブラドール・レトリバー
- ・性格が優しい犬種ランキング3位:トイ・プードル
- ・性格が優しい犬種ランキング4位:シーズー
- ・性格が優しい犬種ランキング5位:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
- ・■犬種だけでなく「その子自身の性格」を見つめよう
犬を飼う上で、しつけやすさや健康面も大切ですが、気になるのが性格の良さ。
人懐っこい・攻撃性が低い・他の犬とも仲良くできる性格だと、犬を迎える際におおきな安心要素となります。
性格がいい犬といっても、どのような特徴があり、どの犬種が優しい性格で飼いやすいのでしょうか。
本記事では、性格のいい犬の共通点と、実際に穏やかで優しいと人気の犬種を、ランキング形式で紹介します。
犬との暮らしをより楽しく、穏やかにするための参考にしてみてください。
■性格がいい犬に共通する5つの特徴とは?

性格がいいと言われる犬には、いくつかの共通点があります。
見た目ではわからない、内面の魅力に注目してみましょう。
性格がいい犬の特徴①人に対して攻撃性がない
知らない人に吠えたり噛みついたりせず、落ち着いて人と接することができる犬は、安心して飼いやすいです。
小さな子どもや高齢者がいる家庭では、この点が特に重要となります。
性格がいい犬の特徴②他の犬とも穏やかに接する
ドッグランや散歩中に他の犬とすぐ喧嘩になってしまうようでは大変です。
性格のいい犬は、他の犬に対しても攻撃的にならず、フレンドリーに接する傾向があります。
性格がいい犬の特徴③落ち着きがあり、無駄吠えが少ない
過度に興奮しやすい犬よりも、適度に落ち着いていて状況を読める子は、一緒に暮らしていても穏やかな気持ちになれます。
静かな環境を好む家庭向きともいえるでしょう。
性格がいい犬の特徴④飼い主の気持ちをよく察する
感情に敏感で、飼い主が疲れている時や落ち込んでいる時に、寄り添ってくれる子もいます。
空気を読む犬は、家族の一員としての存在感も大きくなるはずです。
性格がいい犬の特徴⑤学習意欲があり、しつけが入りやすい
しつけに苦労しないという点も性格の良さに含まれます。
指示を覚えることが好きで、褒められるのが嬉しいタイプの犬は、トラブルが少なく済むでしょう。
■性格が優しい犬種ランキングTOP5
性格は個体差があるものの、犬種ごとになりやすい性格に傾向があります。
ここでは、穏やかで優しい性格として人気な犬種を、ランキング形式で紹介します。
性格が優しい犬種ランキング1位:ゴールデン・レトリバー

性格のいい犬といえば、真っ先に名前が挙がるのがゴールデン・レトリバーです。
人間が大好きで、攻撃性が極めて低く、他の動物や子どもにもとても優しく接します。
しつけもしやすく、介助犬として活躍するのも納得の賢さと穏やかさを持ち合わせているところも特徴です。
性格が優しい犬種ランキング2位:ラブラドール・レトリバー

陽気で社交的、しかもとても賢いラブラドール・レトリバー。
ラブラドールは初めて犬を飼う人にもおすすめされることが多い犬種です。
感情表現が豊かで、人とのコミュニケーションを取るのが得意。
特に家族との絆を深める力に長けています。
性格が優しい犬種ランキング3位:トイ・プードル

小型犬の中でも特に賢いトイ・プードルは、性格のバランスが取れている犬種です。
甘えん坊な面もありますが、基本的には落ち着いていて、しつけも入りやすいのが特徴。
無駄吠えも比較的少なく、飼いやすさという意味でも優等生的な存在です。
性格が優しい犬種ランキング4位:シーズー

小さくて愛らしい見た目ながら、非常に穏やかでマイペースな性格のシーズー。
他の犬や子どもにもフレンドリーに接することができ、吠えることも少ないため集合住宅にも向いています。
日中のほとんどを落ち着いて過ごす姿は、癒しそのものです。
性格が優しい犬種ランキング5位:キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

王族の愛犬として知られるキャバリアは、優雅さと穏やかさを兼ね備えた犬種です。
寂しがり屋な一面もありますが、家族との時間を大切にし、常に人に寄り添ってくれる優しさが魅力。
他のペットとも仲良くできる柔らかな性格で、多頭飼いにも向いています。
■犬種だけでなく「その子自身の性格」を見つめよう

犬種によって性格の傾向はあるものの、実際には育った環境やしつけ、飼い主との関係によって性格は大きく左右されます。
優しい犬種だから絶対に大人しい、というわけではありません。
一方で、やんちゃな犬種とされていても、家庭で落ち着いた性格に育つこともあります。
大切なことは、どう向き合うかです。
飼い主との信頼関係の中で性格のよさが育まれる一面もあるため、愛情をたっぷり注いであげましょう。